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海洋都市
釜山広域市は朝鮮半島の東南端に位置する大韓民国 第一の湾港、海洋、観光、国際会議の中心都市 であり、山・海・川が調和する自然豊かな都市です。

湾港・物流都市
釜山港は1876年に国際貿易港として開港し、 現在は輸出コンテナー物動量世界トップクラスまでに 成長しました。

産業都市
釜山広域市は自動車・部品・造船・資機材、繊維、 ファッション、水産・加工など様々な産業が 発展しています。

観光・祝祭都市
釜山広域市には多くの外国人観光客が海雲台、梵魚寺、チャガルチ市場、龍頭山公園など釜山ならではの特色のある 多彩な観光名所を訪れます。また、釜山国際映画祭、釜山世界花火大会、釜山ヴィエンナーレ、釜山国際ロックフェスティバルが開催されるなど、祝祭都市としての名声も一層高まっています。

秀麗な山と海、滔々と流れる洛東江(ナクドンガン)が取り巻く釜山は、 昔から大韓八景の一つである海雲台(ヘウンデ)を始め,大変美しい自然景観を抱き、 燦爛たる伽揶文化を謳歌した文化の里です。 また地政学的位置上、 早くから韓国一の国際貿易港として飛躍した釜山は、近くの日本はもちろんのこと 西部ヨーロッパの国々と往来する玄関の役割を果たしています。

地理的に南側は大韓海峡に臨み、北は慶南(ギョンナム)梁山(ヤンサン)市の 熊上(ウンサン)邑・東(ドン)面・勿禁(ムルグム)面、金海(ギメ)市、及び 金海市大東(デドン)面と接しており、東は蔚山(ウルサン)市の西生(ソセン)面と 温陽(オニャン)面、西は鎭海(ジンヘ)市と金海(ギメ)市長有(ジャンユ)面に接しています。
緯度上では韓国の金海(ギメ)、馬山(マサン)、光州(グァンジュ)と、外国の東京、 ロサンゼルス、バグダッド、アテネとほとんど同じ位置にあり、世界標準時より 約8時間37分早い地域です。 また地政学的に北はアジア、シベリア、ヨーロッパに至る 広い大陸の起点・終点であると同時に、南は太平洋・大西洋など国際海上輸送の 主要船舶航路上に位置しています。

夏と冬の気温差が少なく、四季の変化がはっきりしている典型的な海洋性気候です。
他の地域に比べて、風は比較的強く吹く方ですが、夏に凉しく、冬は気温が零下になることが ほとんどなく、居住に最適な気候です。 年平均気温は15℃、降水量は1,168.3mm程度で、 快晴日数は111日です。

 

1876年の開港と共に、貿易・商工業の中心地として発展し、釜山の人口は1936年に20万名で あったが、韓国動乱の際に大挙流入して、1955年には100万名を突破しました。 1960年代から の経済成長政策で、農漁村人口の都市流入が増加し、1979年には300万を上回り、1994年には 400万に迫ったが、1995年以後徐々に減少して2015年12月末現在355万9千780名 になりました。

 
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